▶もっと見る
メンヘラを探せ
いらっしゃいませお客様
本日のメニューはこちらとなっております

広島 ものづくりジム様作 ゲームデザイナー:大田和斗 パッケージデザイン:溝上亜由美
『メンヘラを探せ』 プレイ人数6~9人用 プレイ時間10分~20分程度



「メンヘラ」・・・それは『精神疾患・精神障害を持つ人』の総称。
精神的なものが故に、見た目だけでは全くその症状はわからない。
このゲームはとある学校で起きたスキャンダルの犯人であるメンヘラが誰なのかを限られた時間で暴くものです。
勝利条件は健常者あるプレイヤーはメンヘラを多数決で当てる事。メンヘラサイドはメンヘラ本人がバレずにゲームを終える事です。

メンヘラってなぁ~に?

あなたには無縁の言葉よ

簡単に説明するのが難しいですが、心の病気がある人と思ってください

その心の病気のある人を追い詰めるゲームって事ですね。・・・・それって大丈夫なのかな?

ほっほら、その後の展開を考えてはダメよ。あくまでゲームだからゲーム

(確かに何のスキャンダルだか知りませんが、実際に追い込まれたメンヘラは何をしでかすかわからないですねぇ)

まぁいいや。どんな感じのゲームなんですか?

そうですね。中身をのぞいてみましょうか


~実際触れてみた~

ゲームマスターが必要なようですね。ここでは世界観が学校なので『担任』と呼ぶようですが

担任が進行役を務める事になるのね

担任がまず準備をしなくてはいけません。「役職カード」と「学生カード」を好きな組み合わせでセットします

学生はこの8名ですね




8人ともキャラクターがしっかりできているしわね。この中にメンヘラがいるとは

現実でも見た目ではわからずコミュニケーションを取ってみて初めてこの方はまさかっ!という事がありますからね

役職カードはこれの事だね




役職カードの配分は説明書の裏の「人数&情報枚数対応表」を参考にするようです




役職を見る限り、メンヘラ以外でもこじらせてる学生が多いわね

この2つを組み合わせるんだね

セットを完了したら担任は「情報対応表」を見ながらメンヘラ学生のヒントになる「情報カード」を8枚選びます




例えばリエさんをメンヘラにしていた場合は、2、4、6、7、10、11、14、15って事になるわ

あら、プレイヤーの人数によって情報提供できる枚数が違うのね。「人数&情報枚数対応表」を参考にすると7名でプレイするなら情報カード8枚から3枚選ぶみたい




ここまでが準備段階のようですね。情報カードを選び終えたら、担任はプレイヤーである生徒達にセットにした「学生・役職カード」を配って各自に確認してもらいます

ここで参加プレイヤーは自分が何者なのかがわかるんですね。この時ばかりは緊張しちゃいそうです

学生カードは全員が見えるようにして、役職カードは自分だけが確認してカードを手元に伏せておくといいわ




確認を終えたら生徒にじゃんけんをしてもらい、情報カードを1枚受け取るプレイヤー3名を決めます

カードが配られ確認が取れたら、いよいよゲームスタートです

全員最初に目をつぶって顔を伏せるんですね。どこかで同じようなゲームがあったようなぁ?

人狼ね。意識して制作しているとは思うわ

担任は情報カードを持っている1名を呼び、呼ばれたプレイヤーは自分の情報カードに記載されている内容を「情報公開表」に駒を置きます





※このゲームには駒が付属されていないため、予め駒となる物をご用意する必要がございます。ご注意ください※

マスターさん、呼ばれたプレイヤーの役職がメンヘラだった場合でも、情報公開表に正直に置かなくちゃいけないんでしょうか?

いえ呼ばれたのがメンヘラだった場合は、情報カードと一致する欄以外の欄にコマを置く感じですね。自ら首を絞める必要はありません

駒の配置を終えたら再び顔を伏せます。残りの情報カードを持った2名も同じ手順を行ってもらい完了次第全員顔を上げます

いよいよトークの時間ですね

5分~10分程度プレイヤーの全員で誰がメンヘラなのか情報公開表を元に話し合いをします

出てきている情報がは本当に正しいのか、判断が難しいわね

時間が経過したら全員右手のひらを上に向けて、テーブル中央へ突き出し顔を伏せます

そうそう役職がメンヘラマニアの場合はこの時に、手をグーにして親指をそっと上に上げます

メンヘラさんに自分は仲間である事を示すんですね

そうですね。その状態をキープしてもらって下記の手順で放課後の処理を行います


~手順~

1.メンヘラ
最初にメンヘラに顔を上げてもらい、恋に落としたい人の手にそっと触れて頂きます。
触れられた人は顔を上げてメンヘラとお互いを確認し2人とも顔を伏せます。※声は出さないように要注意です※
そこまで終えたらゲームマスターである担任は全員手を引っ込めるように指示しましょう。

2.写真部
次に写真部の人に顔を上げてもらい、健常者サイドかメンヘラサイドかの判定をしたい人を指差してもらいます。
担任は判定する人を「健常者もしくはメンヘラ本人であれば親指を上に」、「メンヘラマニアもしくはメンヘラに落とされた人であれば親指を下に」と発言をして、ジェスチャーを行います。
終了後、写真部の人に顔を伏せてもらいます。

3.オカルト部
オカルト部の人に顔をあげてもらい、情報カードを持っている人の中から内容を見たい情報カードを1枚とり、内容を確認し、それを元の場所に戻します。
終了後、オカルト部の人に顔を伏せてもらいます。

これらの手順が完了したら、翌朝となりプレイヤーは学校へ登校となります

再び5分~10分程度話し合いをして頂きます

放課後で状況が変化しているから、言っている事がさっきまでと違う人が現れたりする訳ね

時間経過後、多数決を取って誰がメンヘラであるのかを決めます

メンヘラ本人が多数決で選ばれたら健常者再度の勝利。メンヘラ本人以外であればメンヘラサイドの勝利となります

メンヘラ一人対健常者という訳ではないんですねぇ。これなら途中でメンヘラサイドに落ちてからも楽しめそうです♪

私はどうしても健常者サイドで勝ってみたい気分になったわ

それじゃ~早速マスターさんやってみましょう!

・・・・そっそれが・・・できないんです

なんでよ?

現在店に我々3名しか居ないから出来ないんです!

あぁ~、そういえばこのゲーム最低6人からだから人数いないとできないんですよねぇ

そういうことなのね。マスター、お客様が来た時にやってみましょうよ。その時は私達も付き合いますから

絶対ですよ!!

はいはい、約束しますから

それじゃあ今日はここまでぇ♪


記事を読んで気になった方は広島ものづくりジム様のTwitter
@monogym
まで足を運んでみてくださいね♪

またのご来店をお待ちしております♪

検索するタイトルを入力して下さい
検索するジャンルを選択して下さい