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インサイダーゲーム
いらっしゃいませお客様
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株式会社オインクゲームズ様作 ゲームデザイン:team Insiderrrr
『インサイダーゲーム』プレイ人数4~8人用 プレイ時間15分程度



プレイヤー達はインサイダー1人、マスター1人、他は庶民にランダムに割り振られます。
マスターに対しお題となっているワード全員で制限時間以内で質問しながら推測し答えを導き、
当たるまでの会話の流れから事前にそのお題の答えが実は分かっていたインサイダーを当てるゲームです。
お題の答えを当てるのが前提条件で、ゲームの目的はインサイダーを当てる事です。
インサイダーは流れを読み、違和感の無い質問をしつつ制限時間内に庶民が答えに辿りつくように導いていくことでしょう。
庶民とマスターは会話をよく聞きながらインサイダーを特定していきましょう。

インサイダー・・・内部の事情に通じている人の事ね

本当は答え知ってる人を探すゲームだからこのタイトルなんだねぇ

早速ゲームを始めたいところなんですが、私達3人だけではゲームが成り立たないのですよ

少なくともあと一人いればできるんだけど

大人数の時に行うゲームとしては申し分ないのだけど

困ってますね。このゲームなら経験ありますし私で良ければ加わりましょうか?

あっお客様♪ありがとうございます。助かります

マスター、この4名でいいかしら?

はい、よくいらっしゃる常連さんです。問題無いですよ


~実際やってみた~
役割を決めましょう。役割の札をシャッフルして裏向きにして置きます

マスターさんが進行をしていないというのも新鮮ですね

マスター!お客様になんでそこまでさせてるのよ

いやぁ~楽できていいですねぇ

大丈夫ですよ。マスターとは友達みたいなものですから。では好きな札を取って自分だけ役割を見てください


私がマスターです!




マスターだけにぃ

あぁ~はいはい。お約束はいいから

マスターが決まったのでここからは私が進行を務めますよ

えぇ~新しい感じで良かったのにぃ

そんなに残念そうにしないでください。進めますよ!全員目を閉じてください

お題カードをシャッフルして一枚表にします。山札の一番上に書いてある数字に対応した単語が今回のお題になります




※今回のお題は「ワイン」となります

確認したので私も目を閉じます

インサイダーの方は目を開けてお題を確認してください。5.4.3.2.1・・・インサイダーの方は目を閉じてください

私はもう一度目を開けます。お題がわからないように処理しますので少々お待ちを・・・




準備は整いましたので、全員目をあけてください。これからどんどん制限時間以内に答えが出るように私に質問を投げてください

マスターは「はい」「いいえ」「わかりません」しか答えられないから質問の投げ方にも注意です

制限時間はどのくらいあるのかしら?

この砂時計が落ちるまでなので、5分程度といったところですかね

制限時間内に答えが出なかったらどうなりますか?

インサイダーを含め全員負けとなりますのでこれは避けたいところですね

インサイダーも質問してお題に近付けようとするでしょうけど、庶民もどんどん質問を投げて行かないと質問しにくくなるわね

あれぇ?もしかしてダイスちゃんインサイダー?

違うわよ!質問が出てこないとインサイダーがお題に近付ける事自体に無理があると思っただけよ

実際そうです。何度か経験しましたが質問が少なくてインサイダーが質問できないまま制限時間をオーバーって事もありましたよ

それは嫌だねぇ

思いついた事を全部言ってみた方が良さそうね

砂時計を逆さにしますよ。スタート!

食べ物ですか?

いいえ

建物ですか?

いいえ

飲み物ですか?

はい!

ちょっとチップ、あなたお腹空いてるの?

え?うん、わかっちゃった?

口にするものばかり言うからわかるわよ。後で何かあげるから我慢しなさいよ

は~い。でもさっきマスターさん、「はい」って言ってたよ!

飲み物ね。これでだいぶ絞れるじゃないかしら

(絞れたのはいいけれど、飲み物にたどりつくまでが早すぎる気がするのよね。まさか・・・)

マスター、この店にそれは提供されていますか?

いいえ

うちの店に置いてないのかぁ

その飲み物に色はありますか?

はい

これで間違いなく炭酸水ではなくなったわね

ダイスちゃん?そう思っていたなら「それは炭酸水ですか?」って聞いてみれば良かったんじゃない?

・・・・そっそうよね。ほらでも「水」の可能性とかも消えたしいいんじゃないかしら?

(水はお店で一応提供されているんだけどなぁ。でもわざとボケてるだけで本当はインサイダーとか?でもダイスちゃんだしなぁ・・・)

マスター、それは居酒屋では提供されますか?

わかりません

微妙である。といったところですかね?

お客様~私達は居酒屋に行った事が無いので知らないんですけど、カクテル?とかって考えていいんでしょうか?

そうだね。少なくともアルコール類って事には間違いなさそうだ

念のため聞くわ。マスターそれはアルコールが入っているかしら?

はい

マスターさん、それは「カルーアミルク」ですか?

いいえ

チップ!何でそんなお酒の名前知ってるのよ?!

他にも「カシス・オレンジ」なら知ってるよ♪

理由はあえて聞かないわよ?それにお酒の名前がお題になっているなんて考えられないのよね


気を取り直して考えよう

アルコール、居酒屋で出てくるかは微妙、うちの店では置いてない。

ダイス君が色があるか聞いてくれたお陰で「日本酒」の線は消えた。残るは・・・

マスターの個人的意見でいいわ。それを飲む人はおしゃれとかセレブなイメージはありますか?

・・・はい

わかったかもしれない。マスター、それはコルクが付いてますか?

はい

わかったぁ!!ワインだ♪

チップ、正解です。砂時計を逆さまにします。砂が落ち切るまでの時間で誰がインサイダーか話合ってください

ダイスちゃんが、色を聞いた時に違和感があったんだよね

炭酸水だと思っていたのであれば私に直接聞けばよかった訳ですからね

それは・・・・その自信が無かったのよ!結果的にいい方向に向かったからよかったじゃない

だから余計に怪しいとも取れるんだけどね

最初に正解者がインサイダーだと思うかの判断をするのでチップに関してはどうですか?

私は最初の時点ではチップがインサイダーだと思っていたわ

ダイスちゃん、それは普段のイメージからとか言うの無しだよ?

違うわよ。飲み物と特定したのはチップだったでしょ?お腹が空いたからそういうワードが出てきたというのはフェイクだと思ったのよ

チップはそういったことに関しては得意ですからね。

本当にお腹が空いてたんだってばぁ

インサイダーが導かなくても、唐突に答えに近づくワードが出る事はよくありますからねこのゲームは

マスターは質問を聞いている立場としては、チップがインサイダーだと思っているのかしら?

私は実直に申しまして、チップより気になっている人物がいますよ

流石マスターさん♪

全員心が決まったところで正解者裁判をしましょう

チップがインサイダーだと思う人は手を上げてください

・・・やったぁ♪0だぁ

(え?!どういう意味?)

フッフッフ、私は実はインサイダー




ではございません!

紛らわしいのよ!!

やはりそうでしたか。プレイ中にお腹なっていましたしね。違うとは思っていました

あれっ?聞こえてたんですね。ちょっと恥ずかしい

それにしてもダイスちゃん酷いよ。すぐに私疑うんだから!

普段のゲームで疑われるようなプレイスタイルだからそうなってしまったのよ。でも、疑ったのは事実だわ。ごめんなさいね

結果的にダイスも手を上げなかったのですからチップもその辺にしてあげてください

はい、本当は気にしていませんから♪ダイスちゃんが慌てるのが面白くって

肝心なのはここからです。マスターとチップちゃんがインサイダーでは無いとわかった今。残ったのは私とダイス君

私達はお互いにインサイダーの票を入れるから、マスターとチップにかかっているという事ね

ダイスちゃんは飲み物の色を聞いた理由が怪しい

念を押してアルコールが入っているかの確認をする事で更に飲み物のジャンルを絞った

上手く誘導しているような気がしてきたなぁ

マスターに誰がインサイダーだと思うか聞く事で正解者裁判の挙手判断を決めた

策士だね。ダイスちゃん!

違うわよ!私じゃない!

・・・そうですね。私も違うと思います

マスター!

確かにダイスは正解者裁判の判断は私に委ねた部分はあると思います

そうね。自分だけの判断ではチップがインサイダーだと決めつけるのは早いと思って聞いてみたわ

色を聞いたのは?

純粋に透明な色であるかどうかの判断がしたかったんだと思いました

実際に水の可能性も消えたという話から透明な色を消したかったという感じだったのだと思います

スポーツ飲料とかも考えていたのよ。だから色が無ければ絞れると思っていたわ

そういえば、お客様はその質問のおかげで「日本酒」の線は消えたとおっしゃったわ

そもそも「飲み物」からどうやって酒類になったのかしら?

それはダイス君、君がマスターにアルコールが入っているか聞いたからじゃないか

いえ、お客様。ダイスはそういう事を聞いているのではないのですよ

マスター、どういうことです?

ダイスは自分が酒の名前もわからないのになぜアルコールというワードで質問したのかという事に疑問を抱いているのですよ

確かにダイスちゃんは私が知ってるカクテルの名前すら知らなかったですね

そのダイスが自らアルコールが入っているかなど聞くはずが無い。誘導があったはずなんですよ

そういえば、お客様はうちの店に置いてあるかを訪ねた後、続けて居酒屋では提供されるか質問してました

これは自然の流れのように見えるけど、ここから既にアルコールを導こうとしていたって事?

これはたまたま。それを言ってしまってはチップちゃんの「食べ物ですか?」「飲み物ですか?」に違和感があると言っているのと同じ事だよ

確かにぃ

そうですね。それだけでは疑うには不十分

ではお客様。なぜチップがお客様にカクテルであると判断していいか尋ねた時にアルコール類であると歪曲したのでしょうか

それは居酒屋にはカクテルが置いていない店もあるからですよ

でしたら一度マスターにカクテルかどうか聞いてみては良かったのではないかしら?

そう、お客様にはそれが必要無かった。答えがカクテルでは無い事を知っていたからです

そして、カクテルからアルコール類という大まかなジャンルに広げたかった

私がそれに乗っかってしまったのね

アルコール類で、カクテルでもない。日本酒でも無い。居酒屋で提供するところとしないところがある

そこまで出ていたらほとんど答えは絞れていたわ

つまりインサイダーは、せーの!

お客様ですね♪

お客様ね

お客様しかいないのです




完敗です

やったぁ!!

あやうくインサイダーにされるところだったわ

上手くやっていたと思ったんですがねぇ

マスターよく聞いていたわね

凄いですぅ!びっくりしちゃいました

正解を導く側では無かったですからね。一番色んな声を拾いやすい立場だったからかもしれません

実に有意義な時間でした。また機会あれば参加させてください。では、マスターお勘定を・・・

はい、ではこちらへ・・・

ダイスちゃん、凄い楽しかったよね

そうね、最初はまさか疑われるとは思ってもみなかったわ

一度疑われると大変だよね。でもインサイダーも少しやってみたいかも♪

友達を誘って今度またやってみましょ

賛成♪


こちらのゲームが気になった方はオインクゲームズ様のホームページへアクセスしてみてください。
他のゲームなども販売しておりますので是非♪
製作元 オインクゲームズ様のホームページはこちら
https://oinkgms.com/jp/
またのご来店をお待ちしております♪

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